COMO square(コモ・スクエア)とは、新しく生まれ変わった豊田市駅前通り南地区をひとつの街区として名付けた愛称です。
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COMO squareとは
COMO square(コモ・スクエア)とは、新しく生まれ変わった豊田市駅前通り南地区をひとつの街区として名付けた愛称で、COMOは、スペイン語のあいさつ「コモ・エスタス(お元気ですか)」にちなんでいます。また、市の古い名称で親しみのある「コロモ(挙母)」の音の響きも受け継いでいます。squareは、英語で四角の意味で「四角い広場」とも使われます。新しく生まれ変わる市駅周辺が都会的な賑わいを見せる新しい街角として訪れる人々から愛され、元気と活力あふれる交流の場になることへの願いも込められています。
 
概 要
所在地
 豊田市喜多町2丁目160番地 他
施工地区面積
 約1.6ha
建築敷地面積
 約9,800u
建築面積
 約6,500u(建ペイ率:66%)
建築延床面積
 約60,200u (容積対象床面積:約46,870u(容積率:478%))
施設構成
 コモ・スクエア ウェスト(高さ54m)
 地下2階、地上12階 (商業・スポーツ施設、ホテル、事務所、地下駐車場・駐輪場)
 コモ・スクエア イースト(高さ60m)
 地下1階、地上19階(商業施設、住宅、地下駐車場)
事業協力
 椛蝸ム組名古屋支店、トヨタすまいるライフ梶A太啓建設
設計・管理
 鞄建設計名古屋オフィス
施工
 大林・太啓建設共同企業体
指導支援
 豊田市、(財)豊田市都市整備公社
施設運営管理
 豊田市駅前通り南開発(株)
これまでの歩み
多機能複合施設の導入で昼夜間人口の拡大による中心市街地の活性化と交通環境・都市防災機能の整備を
一体的に図る「豊田市駅前通り南地区第一種市街地再開発事業」としてスタートし、以下のような流れで事業を
進めています。
平成12年 5月
 「駅前通り南地区まちづくり協議会」発足
平成13年 5月
 「豊田市駅前通り南地区市街地再開発準備組合」発足
平成13年10月
 都市計画決定
平成15年 3月
 「豊田市駅前通り南地区市街地再開発組合」設立
平成17年 3月
 施設建築物新築工事着手
平成18年 3月
 街区名称「COMO square」に決定
平成18年11月
 コモ・スクエア 第1次オープン (ウェスト)
平成19年 4月
 コモ・スクエア 第2次オープン (ウェスト(商業)、イースト)
平成20年  春
 コモ・スクエア 第3次オープン予定 (イースト(住宅棟))
平成20年  夏
 事業完了
会社概要(豊田市駅前通り南開発梶j
住        所
 〒471-0027 豊田市喜多町2丁目160番地
電  話  番  号
 0565-37-1120
設        立
 平成17年12月21日
代表取締役社長
 板倉 猛
資   本   金
 3億円
事  業  内  容
 (1)自社保有床及び管理受託床の運営管理
 (2)再開発ビル全体共用部の管理
 (3)再開発ビルの管理組合運営
 (4)光熱水費検針及び料金徴収
 
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